はじめましてこんにちは。「株初心者が株式投資を始める前に… 〜失敗しない株式投資〜」の運営をします『株人』です。
最近世間では、ライブドアの一連の事件もあり、「
株式投資」が資産運用の一つとして注目されています。
そのうえ証券会社もネット証券を中心として大きなひろがりを見せ、株式投資はわれわれ個人投資家も手軽にはじめられる存在になりました!
しかし株は、いい加減な取引をして、簡単に勝てるものではありません。
…よく考えてください。相手は株式投資に関しては、長年の経験を積み重ねた熟年のプロです。株をはじめる前にある程度の知識が必要なことはいうまでもありません。
そこで、
株初心者の方がいきなりつまづかないように、株取引で注意するべきことを中心に考えていきます。このブログが少しでもお力になれればと思います。
<コンテンツ>・株式投資の基礎
・株初心者がやってしまいがちな間違い
・おすすめ証券会社
・おすすめ書籍・
経済情報・
用語解説などをわかりやすく紹介していきます。
※また、ブログ右側サイドバーの上段にあります『検索窓』から欲しい情報を検索することができます。
- 2005/06/27(月) 17:03:56|
- 初めての方へ|
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- 2005/06/04(土) 22:07:38|
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イートレード証券 〜手数料業界最安値水準〜イートレード証券の魅力はなんと言っても、手数料の安さです。
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50万円までの手数料でこんな安い会社は、ほとんどありません。手軽なのでよく利用しています。イートレード証券は、一気に株を売買せずコツコツ売買する方には特におすすめです。こまめに売買すると手数料がバカになりません。売買手数料は安いに越したことないのです。
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- 2005/06/01(水) 21:55:26|
- おすすめ証券会社|
PBR(株価純資産倍率)というのは、PERと同様に株価の割安感を測る指標です。PBRが低ければ低いほど『株価が割安である』といえます。具体的な計算式は次のようになります。
PBR(株価純資産倍率)=株価÷1株あたりの株主資本(BPS)
1株あたりの株主資本(BPS)=株主資本※÷発行済み株式数
「PBRとは、そもそもなんなんだ?」ということですが、上の式を見ていただくと、株価を分子に一株あたりの株主資本を分母に取っています。株価が分子ですから、株価が下がれば、PBRも下がります。 また、分母である1株あたりの株主資本(BPS)が上がれば、PBRは下がります。
このように株価が下がったり、一株あたりの株主資本が上がることにより、PBRが下がり、割安になります。
このPBRという指標は 『PBR=1』というのが評価基準になります。理論上は、PBRは1を下回らないと考えられるので、「PBRが1以下」の会社は割安感が高いといえます。もし株式会社が解散した場合には、持ち株数に応じて株主資本を受け取る権利がありますから、PBRが1以下ということは、解散した場合に株主が儲かることになります。ですから、業績が良いのにPBRがあまりにも低い場合は、株価の下支えの要因になることもあります。
株価というのは、必ずしもあるべき価格で存在するわけではありません。そのために割安株、割高株が生まれてきます。割安株投資は、こういった割安の状態の株を発見して投資するため、市場のスキをついた投資であるともいえます。
- 2005/05/30(月) 18:11:32|
- 用語解説|
<PERを知る>
PER(株価収益率)というのは、割安感を測る指標です。PERが低ければ低いほど『株価が割安である』といえます。具体的な計算式は次のようになります。
PER(株価収益率)=株価÷1株あたりの利益(EPS)
1株あたりの利益(EPS)=当期純利益÷発行済み株式数
「PERとは、そもそもなんなんだ?」ということですが、上の式を見ていただくと、株価を分子に1株あたりの利益を分母に取っています。株価が分子ですから、株価が下がれば、PERも下がります。 また、分母である1株あたりの利益(EPS)が上がれば、PERは下がります。
このPERの使い方というのは、『その会社における過去のPERと比較すること』もありますし、『同業他社と比較すること』もあります。後者の場合は、その業界平均のPERから見て割安か、割高かを比較することもあります。
付け足しとして、業界によって平均PERは異なります。特にIT関連の銘柄はPERがとんでもなく高いです。この現象は今後の期待感の表れともいえます。私、個人的な意見としては、PERが高すぎる銘柄はバブルっぽい感じがする(急落する可能性がある)ので買わないようにしています。
最後に、PERを使う上で気をつけたいことは、「PERだけでこの株は割安だ!と、投資判断するのではなく、他の指標も参考にして総合判断をすること」です。
- 2005/05/25(水) 18:11:06|
- 用語解説|